◆悟りへの道 体験     ◆内在の神(内なる神)は証明してくれました。


 私が真理に強く引き付けられたのは、ある衝撃的な出来事からでした。

 

42歳の時、潜在意識の開発というセミナーのパンフレットをながめていた時、突然大きな気付きがあり、心の中で解った潜在意識とは神の事ではないか、己は神であると強い衝撃の中で理解しました。

 

その時、高波動のミクロバイブレーションが起こり、 心の中心から声なき声で 「気付きましたか その通りですよ」 と、しかし神であるという事に気付いてもまだ疑いをもっておりました。

己の内なる神に自分の気付きが、本当なのか証明してほしい、証がほしいと自問していたところ、

「近いうちに証明しましょう」 と声なき声で心の中心から語ってきました。

 

約一か月後、心の中心より 「チャレンジ」 という声なき声で語ってきたと同時に、また高波動のミクロバイブレーションが起き、天が大きく唸り、声なき声で 「目を覚ましなさい」 と啓示を受けました。

 

その時、直感的にああ寝すぎてしまった、もう始まっているという、今まで考えたこともない想いが湧きあがると同時に、重大な学びを受けました。 周りにいた人たちは天が唸っているのには気付かない様子でした。

それから勝手に体が動き出し家の外へ出て行った時、空高くに光輝く50センチ程の球体が現れ、こちらめがけて飛んできました。

 

危ないと、一瞬 数十センチ体をずらしましたが、動かすこともすべて計算済みだった様でその場所めがけ、その光の球体が体に触れたその瞬間、一瞬にして光に包まれ想像を絶する神の無償の愛を実感する事になりました。

 

内在の神(愛)は証明してくれました。

 

私のハートチャクラから無限の愛に満たされているのがわかり、草木も動物もありてあらゆるすべての物が愛おしく喜びに包まれた生活、神に感謝しつつ喜びの生活が三か月程続きました。

 

人は人格神であるという事を実感し体験する事で、自分の中で証明する事ができました。

時間と共に至福の実感は薄らいでいく中、心は温かく全身から光エネルギーが放射されるように成り、愛という内なる神が己の心の中にあり意識とは何であるかを知るようになってきました。

 

それからは、このままでは巨大な大地震や地球が崩壊する等様々なビジョンを見せられ、もう駄目なのかなと思っていると、私の魂が心の中に凛として現れ私は出きる、私は出きると力強く伝わってきたのです。

魂の背後に愛という神の存在を魂と共いるのを観たので、それなら私は出きると確信しました。

 

それからは、何をすればいいのか、何をすべきかが分からず、あちらこちらの精神世界をめぐり歩きましたが私が求めているものは、そこには無く・・・ひょんな事から覚者のもとに導かれ師と出会う事となりました。

 

覚者は私が訪ねてくる事を事前に知っており「お待ちしていました」

あなたが完全に悟ことが不可欠だという、話を聞くうちに私が求めているのは、この事だと魂が身震いし、やっと見つけた事に魂が安堵しました。

 

それからは覚者のもとでより深い真理を学ぶ事により、真実の神への追究が始まり 内観をするように成りましたが、内観(瞑想)の仕方がよく解りませんでした。

そんな時ベンジャミンの瞑想法を知り、二か月程 内観している時に、意識の中で「あなたの瞑想は・・・」と
主が内観(瞑想)
の方法を示してくれて、本当の内観の方法を知る事と成ります。

 

ある時、ひたすら追究している中、姿なき姿の母なる愛の優しいエネルギーが心の中心に現れ、過去世の様々なビジョンや今の生き方等を、母なる神の能力の元、一瞬にして何千何万の事がテレパシーのごとく飛び込んで来る体験をしました。

何故私の全てを知っているのかと尋ねると、「私は本当のあなただから」 と、あなた以上にあなたの事をよく知っていると伝え、去り際に「ではまた・・・」と

 

またある時は、自分はどの位波動が上がったのだろうかと思っていると、インドのサイババが意識の中に現れ、「あなたのただ今の位置は」と、強烈なエネルギーの渦を観せられ、この中に入れますか?と尋ねられ、その強烈な渦の中に入っていく事は出来ず、まだまだという思いと、もっと波動を上げなければと自分の位置を思い知らされた経験もしました。

 

内観を始めてから五年ぐらいした頃、「ただ今より指導霊を交代いたします」

私は高級指導霊ですと丁重な挨拶があり、私との関係を話してくれました。
過去世でスリランカに生まれた時、一緒に真理を学んでいたものです。

 

「私はその時悟って愛の国に帰りましたが、あなたは真理への理解力が足りなかったから、その後輪廻を繰り返す中真理を学び続け、今回高級指導が付く程波動が上がったので、これからは高級指導霊としてあなたを指導していきます。」と、

姿なき姿から波動を下げて、スリランカの時の姿を一瞬現してくれました。髪にターバン巻いている美しい顔をした男性でした。
 

また、違う過去世ではイエスとも縁がありました。

その時の事を観るとイエスを真ん中ににして三人が十字架に架けられ、その中の一人が私でした。
罪を犯しイエスの右側で磔(はりつけ)になった時、イエスから「肉体は死んでも意識は永遠に生き通しで死なないから」と聞かされました。

 

イエスが天に帰ったら、私の事もいつか天に帰れるようにとお願いしていました。

「よし分かった!」と一言返事をもらい、やがて魂が抜け出した時「どうだ死なないだろう」と言われ、イエスの言葉通り本当に死ななかった。
イエスの肉体の回りをらせん状に回りながら、イエスから発せられるエネルギーに乗っかって自分が帰っていく階層よりもより高い階層へと帰してもらいました。

 

ある時、意識の中でイエスに問いかけると、まばゆいばかりの強烈な白光を感じ、そのまばゆい白光が瞬時にイエスだと判り、イエスの今いる超高波動の世界から最大に波動を下げた状態の白光でした。

 

もうこれ以上は下げる事が出来ないからと、あなたの方から上がってきてほしいと云われ、それでも年月をかけこちらが目いっぱい波動を上げた時、波動を下げてくれたイエスとチャネリングしたこともありました。

 

神の国に入ったら闇は浄化されると思い少しぐらい心の汚れがあってもいいのではないかと思ったところ、「駄目だ!」 と、威厳ある波動で叱られた事もあります。

相手は名乗っては来ませんでしたが、 そこの高波動の階層では誰と瞬時に判ります。
個性はそのまま残りますから、一人一人の波動はみな違い、その時の波動はお釈迦さまだと瞬時に判りました。

 

聖者とのチャネリングはこちらが波動を上げた状態のなかでテレパシーの様な感じで行われます。
相手の声とかは、耳には一切聞こえて来ませんが、心の中で声なき声で伝わってきます。

 

初期のころは色々な体験をしました。

雷を落としてみたり、人の死を予知したり、人の心の中が読めてしまったり、人の意識を操作したり、体が宙に浮いたり、自分ではまったく覚えていないですが、友達の家にテレポートして遊びに行ったり、他にも色々な体験をしました。

これらの事は波動を上げていく上での、道のりの通過地点にすぎず、そこに留まる事をしなかった為、このような事にはあまり深い意味がない事を知りました。

 

求めたものが与えられるという法則ですので、私の求めている事は、これらの事ではなく真実の神を完全に知る事が目的です。

毎日、一心集中の内観を続け、「主よ主よどうか私が使っている、この肉体も元々神のものだから、私をどうぞお使い下さい」と、祈り続けた結果、意識は神と繋がりそれからは二十四時間、四六時中自分の本質である内なる神が波動を上げ続けてくれています。

 

自動的に超高波動で行ってくれるので、六十兆と言われている肉体細胞を原子細胞(光細胞)へと変化させていく覚醒が始まりました。
体は熱くなり、エネルギーが泉のごとく湧き出るように身体の中での変化が始まりました。

また全身からエネルギーが放射されているのが分かります。
まさつのすれるような音で、シューとかシャー、シリシリシリとかが近い表現ですが、この世では聞いた事のない音です。

 

また天界からも波動を上げるヒーリングにきてくれ、肉眼ではみえませんが頭の上に手をのせて、クラウンチャクラの開花を促している感覚と共に頭の上が熱くなり、己の全身からエネルギーが放射されているのが分かります。

 

エネルギーが、極度に肉体にたまると首の後ろあたりから、後輪のように放射し始めているように感じます。

更に波動が上がり続けていく中、肉体が高圧になっているのが分かり、熱くないマグマのように、泉のごとく細胞が覚醒している様です。

 

人間細胞の肉体では超高波動な電気的エネルギーには耐え切れない事を知り、神(愛)に直接使ってもらうには光細胞への肉体になる必要がある事を実感しました。

 

波動が上がるにつれて電気的エネルギーも日々強くなり、その強烈なエネルギーに耐える毎日が続いており、もうそんなに遠くないだろうと、今日こそは、今日こそはと思っている毎日です。

 

自分の波動が日々上がっていくにつれてヒーリングの波動もレベルアップしてきました。

波動を上げるヒーリングでエネルギーを与えてもらうという行為は、昔の悟りでは許されない行為だったようですが、神の国に戻ってくる者があまりにも少ない為、今回は内なる神から許可がおりました。

 

有名な聖者だけでなく、名もなくひっそりと悟って帰った覚者もたくさんいますが地上界に降りている人格神が多すぎて原因世界とのバランスが取れていないようで、今回たくさんの人が帰れるようにとの事です。

昔の時代、覚者は真理の深い話ではなく今この時代に真理が解かれるのを見通して、その時の時代にあった心の在り方や生き方を説いていたようです。

 

私が学んだ覚者は多くの者に真理を説く使命で地上界におりてきました。
今回真理がここまで多くの者にひも解かれたのは、人類始まって以来だそうです。

 

使命を終えた覚者は、いつまでも私を頼るのではなく、自己追究し上がってきてほしいと願いつつ、自身の波動が上がりすぎて(自動的に上がり続け止めることは出来ない)、肉体を現し続けることが出来なくなり天界に帰りました。
今この地上界にはいません。

 

このチャンスを逃すのはもったいないと思います。
次回、いつ真理がひも解かれるのかも未定という事です。

 

本来、真理 悟りの体験は無限的な感覚が伴い、表現するのは難しいのですが、あえて言葉に例えて書いてみました。

数多くの体験の中から その一部を書いてみました。

 

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。