◆ 心と病気や鬱(うつ)病などの関係 ◆心と体のエネルギーが低下している状態です。


◆ 心と病気や鬱(うつ)病などの関係

 

病気は生命エネルギーとの不調和の結果として現れてきます。

病気は肉体波動が低下している状態で、細胞一つ一つの中にある生命エネルギーの回転が遅くなっている為、肉体と生命エネルギーバランスが崩れている状態です。
このため体の弱い所に病気というかたちとなって現れてきます。

うつも心と肉体波動が低下している状態で、本人も何故おかしくなったのか分かりずらく、心配することによりなお波動が低下してしまいます。

また回りの人も心配になり、心配というマイナス(ネガティブ)エネルギーを放出し、本人がそれを受けしまう為、さらに波動が低下し、感情が固まったような状態になり心が苦しくなってしまうのです。

 

この辛い状態から本人も抜け出ようと努力しようとしますが、回復する為のエネルギーが不足しており、回復するのが難しくなってきます。

薬などで症状を抑えることはできますが、薬を止めると又元に戻って辛くなってきます。

この状態になると回りもネガティブエネルギーの与え合いになってしまい、回りの人も本人もどうしたら良いのか分からなくなってきます。

 

躁うつのきっかけは様々で、例えば喜ばしい昇進・受賞・新築などの時、嬉しさが高揚した感情と、金銭的重圧を交互に感じ、心の感情の許容範囲を超えたときに起こりやすいです。

また自分の存在感などが無くなったとき、失恋等の絶望感のときにも起きやすいです。
極度の不安を感じたときに、ネガティブエネルギーとつながり、そのエネルギーが心に急激に流れ込む為、心が耐え切れなくなり重苦しい状態になったりします。

 

躁の状態は、気分が極端に高揚した状態で、何でもできるような気分になり、回りの人に対して遠慮することなく一方的に話し続け、自己中心的な傾向になっていきます。


創造的アイデアが次々と湧き、誇大妄想になることもあります。

 

一日のうち同じことを意識し続けるようになり、本人に自覚症状がない為、この意識状態から抜けられなくなってきます。

 

うつ状態は、躁状態の時とは正反対で、気分が落ち込んで自分の存在感や絶望感に囚われ、死にたいというような思いを抱くようになってきます。

 

うつの症状が現われてくると、感情界の低いエネルギーが心に流れ込むため、不安感や恐怖を感じ苦しくなってきます。
この状態から本人は出ようと努力しますが、心身のエネルギーが低下しすぎて抜けられず、嫌なことが走馬灯のようによぎり、そのことに捉われてしまい、意識が固まった状態になってしまいます。

 

生活も辛くなり、本人はやる気持ちはあるのに仕事や勉強などはかどらず、能率も悪くなってきます。
また不眠や食欲不振などが強まり、人前に出るのが嫌になってきます。

極度の栄光を感じているとき意識が極度に高揚するため、これも同じく心の許容範囲を超えているからです。
高揚の数値が上がると同時に下の数値も下がるからです。

 

極度に波動が下がると幽界の悪戯(いたずら)にあい、耳元で囁かれ「死ね・殺せ」というような命令を受けるようになると、本人の意思とは関係なく犯罪へとつながっていく時もあり、ニュースなどで報道されている事件の中には、このケースの場合もあります。

 

症状に色々な病名をつけていますが、ネガティブエネルギーを受ける度合いによって、心配症、不安感など症状に違いがあり病名も変わります。


病気も同じことで症状の違いがあるだけです。

 

ネガティブな思いをあまり抱いていなくても、体質的にネガティブエネルギーの影響を受けやすい人もいます。
これはといった原因も見当たらず、不安感やイライラする時などは、無意識的に人の雑念や悪想念と同調し、このネガティブエネルギーの影響を受けている状態です。

 

心身のエネルギー状態が下がり過ぎると回復も遅くなってきますので、早めの対応が大切であります。


心の中にある愛の波動を高めることで、心が愛に癒され楽になっていきます。