◆プラーナ呼吸法    プラーナエネルギーは自然界に遍満していいます。


プラーナ呼吸 健康法とはプラーナエネルギーを意識して呼吸し心と肉体に取り入れることです。

 

プラーナエネルギーは気とも言いますが、大気中に遍満しており、肉体を活性化させる力でもあり、自然治癒力のエネルギーでもあります。

また薄暗いところで、壁などをバックにしてよく見ると、チカチカしているミクロ状のエネルギーが見える人もいると思います。

 

普通に呼吸していてもプラーナエネルギーは吸収されていますが、このエネルギーはミクロ波動なので意識していないと、通過してしまいあまり吸収されていません。

プラーナエネルギーは鼻から吸収しています。

 

効率よく吸収するには、プラーナエネルギーの存在を認め、波長を合わせることで効率よく吸収されていきます。

 

波長を合わせるには、私は愛の存在であってプラーナエネルギーと同じ存在であると意識することで、波長が合ってきます。

エネルギーの世界においては全て一体であるからです。

また習慣性にしていくと肉体細胞が同調しなお効率がよくなってきます。

 

空気だけを呼吸しているという思いだけではなく、プラーナエネルギーを空気と一緒に取り込んでいいると意識を抱くことで、効率が良くなってきます。

 

息を吸うときだけ意識するのではなく、吐くときもプラーナエネルギーを吐いているという意識を抱くことです。

 プラーナエネルギーはミクロ波動なので、意識をしていないと体を通過してしまい有効にならないのです。

また吐くときに邪気や体に溜まった汚れなど出すというようなイメージはしないことです。

 

邪気などを出すイメージをするとと何倍かになって、自分の元に返ってきてしまうからです。

近くにいる人にマイナス影響を与えてしまします。

このようなイメージをしなければ、エネルギーは調和をとる力がありますので、マイナスエネルギーは減少され、心と肉体が活性化されていきます。

肉体を活性化し治癒力を高め、心や肉体も健康にしていく力なのです。
プラーナエネルギーは自然界に遍満していて、使っても減らないエネルギーなので、効率よく吸収していくのがよいと思います。

 

またプラーナエネルギーには肉体を活性化させる力だけでなく、無限性を秘めたエネルギーがあります。

 

今の人間は口から食事をとっていますが、もし人類が絶滅する様な食糧難という時代が来た時には、人類の絶滅を避けるために、人間の細胞がミクロ細胞へと変わり、プラーナエネルギーを呼吸と細胞が直接取り入れエネルギー源となっていきます。

 

本来は人間は食事を取らなくてもても生きられる様に創られておりますが、今の人間の遺伝子細胞には食事をエネルギー源として記憶しているので、食事が必要となっています。

食事から取る栄養素だけではなく、プラーナエネルギーもエネルギー源として吸収しています。